健康的な生活を目指す『身体にハッピーGOODなGOODS』

肩凝り

電磁波の一種

人に有益な電磁波の一つで、サポーターや腹巻にも使用されています。

腰痛

遠赤外線が使用されている商品には主にストーブや医療機器などがありますが、サポーターや腹巻などの健康グッズにも使用されています。これらの健康グッズは遠赤外線を効率よく放射するバイオセラミックを繊維に練りこんだ糸を使用することによって、血流を良くし新陳代謝を促す効果を発揮するのです。ちなみに遠赤外線のサポーターや腹巻などの価格は相場で3,000円位から10,000円位の商品のものが主流で、温熱効果やメーカーによって価格に開きがありますが、洗濯をしても効果が変わらず長期間使用できることから比較的経済的であるといえます。

遠赤外線の歴史について。

遠赤外線という言葉が登場したのは近年になってからですが、人は古代から遠赤外線を生活に役立てていました。例えば石を高温に温めてから焼く石焼芋や天津甘栗は、外側を焦がすことなく中の実には芯まで火が通って柔らかくなっています。また料理に使用する土鍋は、一度火を通すとなかなか鍋の中の食べ物が冷めないようになっています。これらは全て石や土鍋を温めて遠赤外線を発生させることで、火を通す必要のあるものだけをしっかり温めるという作用によるものです。この作用が近年医療にも役立てることができないかということで研究開発されてきた結果、現在のような遠赤外線を活用した医療機器や健康グッズなどが登場したのです。このように遠赤外線は古くから現在に至るまで、日常生活には欠かせない存在であるといえます。